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今夜の番組チェック

郡山ローンメンバー紹介
松本会長

松本会長(郡山市テニス協会副会長)
何をかいわんや・KLTCの最高峰・現会長に君臨し宴会の最後をピシッっとあいことば・宴もタケバナ(※タケナワのミスプリではない。あいことばなのだ)で閉めることに使命感を持つキレ者。彼のプレースタイルは癖のない基本に法ったきれいなフォーム。そこから繰り出す癖のないあまりにきれい且つ打ちやすい球質がかえって災いし勝負になると弱い。しかしクラブ対抗戦の時期になるとこの時とばかり会長の権力をちらつかせ一軍入りをお強要する正義感溢れる男である。何を言っても敵を作らぬその人望の厚さが彼を現会長の座に引き上げたが、それには確実に彼の歯に衣着せぬ訛りたいほうだいの訛りが一役買っている。

峯真弓

峯奥様女子の中で一番年長なのに一番スタイルもよく若くてかわいい。安田成美ににているといううわさがある。練習熱心で素直な性格は教え好きのおじさんたちにかわいがられプライベートレッスンでしぼられている。どんなにハードでも辛い・といわずついてくる姿がまたかわいい。プレースタイルはとにかくつなぐベースラインプレーヤーであったが最近おじさんたちのプライベートレッスンの効果が出始めボレーにでてくるスタイルが定着しつつある。

波入一彦
波入一彦(郡山市テニス協会会長・県南テニス協会副会長・郡山市体育協会理事)無理のないテニス・無理のない人生・・のように見えて抑えるところはしっかり抑えているという・会長の後ろで密かに糸を引く隠れた大物。ローンテニスクラブの「白い黒幕」である。白い・については彼を見れば一目瞭然・親しみをこめて呼ぶ「ごいんきょ」というニックネームを本人があまりに嫌がるので今年は心機一転「白い黒幕」に決定した次第だ。彼も元レッスンコーチ出で、教え上手・レッスン上手・おまけにケナシ上手!気を抜いているとエアーポケットにはまる如く彼のブラックジョウクの穴に落ちる。
テニス:きめ球は必ずアングルにきめる。
加藤勉
加藤勉現在スポーツクラブ・ビッグバンの専属コーチとして活躍中の彼。郡山でベテラン中のベテラン加藤コーチのネームバリューはすごい。ニヒルなマスク・洗練されたセンスのレッスンは郡山中のお嬢さんたちの人気の的。彼のジョウクは高度で凡人はたまに煙にまかれる恐れがある。
テニス:決してミスのない美しいフォームのオールラウンドプレーに「今はレッスン中か?」というような錯覚を試合相手に起こさせ煙にまくようにポイントをとる。
山内光則
山内KLTCでどこかに遠征の場合、彼を一番先頭に歩かせることが我々の常識となっている。金のチェーンネックレスにブレス。そして梅宮辰夫ばりの体格と真っ黒に日焼けした肌。ひげ面にサングラスをかけ、白いスーツに白いエナメルの靴でも履かせようものならちょっと本物だ。どこで抗争があってもわれわれは安全を確信している。しかし、片時も愛犬と離れられず合宿にまで秋田犬のケンタ君を同行しコートの外でしあわせそうに語り合う姿は人々の胸をうった。
竹花香南
カナローンテニスクラブ女子部に最も長く所属する別名ローンのシーラカンス。女子はどうしても結婚して環境も変わり出入りが激しいが、彼女はクラブ内結婚のためただ一人クラブに居残り、夫・竹花君とずっとクラブの女子が出入りしてきた歴史を見続けている。そんなに長くテニスをしているのに試合にめっぽう弱く戦績はないに等しい。練習会にきているのか井戸端会議にきているのか判断しずらいその練習姿勢を23年間貫きとおしたことは功績だ。
矢吹貴志
矢吹貴志郡山ローンテニスクラブの実力トップを行く矢吹。輝かしい戦績は全日本のランキングに名を連ねるまでになった。パワー・コントロール・技術全てを備えた当クラブナンバーワン。宇都宮大学在学中は硬式庭球部の体育会で活躍した実力に確固たるものを持っている。別名を「ローンの松井秀樹」「ゴジラ矢吹」。そんな中にも、友達付き合いを大切にする体育会派は人望厚い。毎年のクラブ対抗戦も彼の熱い闘志でローンテニスクラブを先陣きって引っ張ってくれる。また・若手をまとめあげ毎年クラブ対抗の試合にはトン汁の用意をして盛り上げてくれる。いつもありがとう!ゴジラ・矢吹に拍手!
箭内順一
箭内順一落ち着きがありやさしさ一番の彼。小学校の先生らしいその暖かい雰囲気が好感度ナンバーワン。テニスに対する姿勢もとても気持ちのいい礼儀正さと真面目さ溢れるテニスボーイである。性格の温和な彼は若いが聞き上手でつい相談相手にしてしまうが、それもまた一生懸命聞いてくれ誠意をもって話し相手になってくれる。ローンの弁護士やない。 
奈良加奈子
奈良加奈子ローンテニスクラブの女子部は現在若者と昔若かった者の2種に分けられるが、そのどちらにも入れるという微妙な年齢の彼女。しかし、クラブ対抗戦の時、若手で用意してくれる恒例のいも煮の味見をしながら「うん、いい味だね〜」とすっかりオバちゃんになっているのを見られて暗黙のうちに分別グループが確定してしまった。現在は残念ながら仕事が忙しく練習に参加できる回数は少ないが彼女がやってくると久しぶりの井戸端会議に花が咲きにぎやかである。
テニススペース・ナチュラルもよろしくお願いいたします。
矢嶋利和
矢嶋利和見るからに温厚そうで静かな感じの落ち着いた大人の男を漂わせる・・と思っていたら、テニスのプレースタイルとのギャップをどうコメントしたものかと考えあぐねている。常に攻撃的なボールを打ち練習においても常時全力で向かって行く。内に秘めたる熱さがカッコイイ期待の星である。
峯由花里
峰由花里峯夫婦のかわいい一人娘。名前のようにかわいく、いつも笑顔の女の子。最近結婚し赤ちゃんも誕生して峯夫婦共々ローンのメンバーは、おじいちゃん・おばあちゃんとなってしまった。ゆかりちゃんが赤ちゃんを連れてコートにやってくるとメンバーが誰ともなく、みんな「あいあいあい、おじちゃんに抱っこちまちょ〜ね〜」「ほらほら、そんな抱っこはあぶないでちゅね〜おばちゃんのとこにきまちょ〜ね〜」とあやしい言葉に変わってしまうからこわい。
小林茂治
小林最近になってやっと彼が「こばやし」と言う名前だと認識した我々。なぜか初対面で会ったときから彼の名前は勝手に「オカムラ」と決められていた。なにせあのオカムラがきたのかと思うほど似ている・なんて言うもんじゃなく、絶対にあいつがオカムラ本人にちがいない!名簿を作成し直す時になってメンバーたちの間で「オカムラはなんて名前だ」と話題になり初めて小林だと認識した。顔・体格・性格三拍子揃ったオカムラを見たい方は当クラブまでご連絡ください。
桜田哲彌
桜田哲彌私は桜田哲彌を見たことがない。私の知り得る限り、彼の名を口にする誰もがそのテニス技術・実力を賞賛、そして、期待溢れる暖かな気持ちで大歓迎している・ということは吝かでない。それはそれは、すごいヤツがやってきた!!みんなの喜びと共にその怪物ぶりが伝わってくるばかりで、その幻はどんどん私の中で膨れ上がり、今では未だ見ずの「桜田 哲彌」の姿ははっきりと出来上がっている。蝶のように舞い、蜂のように刺す、精悍な容姿・プレースタイル。過去の戦績に裏付けられた絶対的な実力。私の期待は無限大に膨らむばかりである!!!まちがいないっ!
橋本裕之
橋本裕之テニスウェアの彼を見かけることが近年稀になってきた。一級建築士を持つ有能な彼は公私共に忙しい毎日であろう。オーソドックスに丁寧に打つテニススタイル同様、とても温厚な性格の彼である。スリムな体系でいつも笑顔、柔らかな物腰の優しい男だ。しかし!彼をみくびってはいけない!律儀で一本筋が通っていることを先日の一件で痛感させられた。飲み会で隣り合わせた・たけばなクンと橋本裕之。「“チキン・ら〜めん”にカレー味が新発売の件」で、それは思い違いだと言い張る・たけばなクンに対し、確かに見たのだ・と一歩も引かない橋本裕之。熱い討論の末の、数日後。彼は釈然とたけばなクンの前に現れた・・・手には“チキン・ら〜めん・カレー味”をワン・カートン握り締め!ま・まいりました。たけばなクンはその“チキン・ら〜めん・カレー味”を宝物にして食べている。
増井嘉央
増井嘉央彼は福島県に転勤してすぐ、幸運にも「郡山ローンテニスクラブ」に入部を果たすという偉業をとげた後すぐ!数ヶ月という異例の短期間の滞在を経て群馬県に転勤になった。短い命だった。しかし!さすが有能な営業マン。わずか数ヶ月というのにいつまでもクラブ内で忘れられることなく、群馬にいると何度も言っているのに、郡山の飲み会の席から携帯電話で「おーい!今飲んでるから来いよ〜!!」と呼び出しをされるほどの存在だ。そんな迷惑なローンの仲間たちに嫌な顔ひとつせず、クラブ対抗戦のときは、本当に群馬から頼れる助っ人として駆けつけてくれる。練習を一緒にできなくなって寂しいが、ローンの仲間はいつも彼を忘れない。群馬にいる・と何度も言っているのに、これからも、練習・飲み会すべてのシーンで彼の携帯に電話し続けようと思っているわれわれであった。
保科直根
保科会長(郡山市テニス協会顧問)彼はKLTCの一番の年長者であり前会長であった。郡山のテニス界でも多数の役員を兼任するVIP。役柄「開会のことば」や「あいさつ」の類を話す機会が多いが彼のは短い!とにかく短くて誰からも好感を持たれている。多彩な趣味を持ち、毎夏恒例の裏磐梯の合宿では丸々2日間コート2面貸しきり状態のハードな練習のうち彼がラケットをにぎるのは全工程延べ1〜2時間。あとは散策・スケッチ・写真撮影などに興じるため姿を消す。
テニス:温厚な性格の彼が放つ意外なストレート抜きは職人技ともいえる。
先崎和子
先崎和子(県南女子連役員)
KLTCで唯一現役活躍中の彼女。常に市・県南・県でトップレベルを維持し正確かつミスのないテニスでローンテニスクラブ女子の名を一人で対外的に残してくれている。とにかく強い。年々ますます実力をつけその勢いは飛ぶ鳥を落とすが如くだ。しかし「今夜のごはんどうする・・」とちょっとボケたところがかわいい。やはりテニス夫婦であり、夫ブルース・ウィルスとはよきライバル。二人で打ち合っていると彼女が夫に練習をつけてやっているように見えてしまうのは我々の目の錯覚だろうか。
森合正州
森合彼がKLTCに入ってくれたのは今からおよそ10年前19の時であった。あのあどけない少年が今や一児の父親と思うとこんなに大きくなって・・と感慨もひとしおだ。彼を一言で言い表すならば「いいひと」しかない。誠実なその人柄はクラブのみんなの信頼を一望に集めている.中・高とかなり真面目に打ち込んできた軟式テニス上がりの彼のプレースタイルは若々しく荒削りなところもあるが、しっかりと腰を落とし足を折って打つフォームは基本に忠実で真面目な性格がそのまま出ている。彼の血液型がB型と聞いて驚く人は多い。
テニス:技術的に上級なのに性格が災いし戦略が素直で戦略になりきらず勝負には弱い。
藤田みどり
藤田ミドリのみ・はミーハーのみ・自他共に認めるミーハーな彼女。実は中学時代軟式テニスをやっており県大会準優勝まで行ったという経歴の持ち主だ。今は女王様テニス(※自分は移動することを完全拒否。相手に対し返球場所を指定するテニス。とれない範囲にボールを返球した場合相手が謝らなければいけないVIPなテニスのことを言う。KLTCの練習会でのみ通用する)で毎週汗をかくことを楽しんでいる。芸能・マスコミ関係の最新情報は彼女に聞けばまちがいない。
酒:彼女に勝てる者に賞金100万円がかかっている
テニス:典型的なネットプレーヤー。軟式あがり特有のスピン系のボールを持つ。絶対半径1m以上は動かない、いや、動かしてはいけない規則になっている。
土屋英一郎
土屋英一郎レッスンコーチ時代アイドルとして一世を風靡したジャニーズ系の彼。運動神経のよさから一時はソフトボールとゴルフに浮気していたが去年あたりからまたテニスに戻ってきた模様だ。グリグリのトップスピンを打ちこなしポーチにでるその素早い動きは失敗しなかった時のみ最高にかっこいい。中年になりながらも永遠の若大将を思わせる動きの速さは健在である。彼が歌う人気の持ち歌トップ1はもちろん「仮面舞踏会」
テニス:スピン系の攻撃的なテニスはやんちゃ坊主のよう。走るわ・跳ぶわ・転ぶわ・大声出すわ・ポーチにはがむしゃら出るわ・・スター性を感じる。
生田晶教
生田かわいいジャニーズ系のイケメンの彼。性格は天然だ。たこやきで辛口バトル・ロシアン・ルーレットで激辛のたこやきが当たってもそれに気がつくのは順番がもう一周して自分のところに戻ってきた頃。「あれ・からい・・」じゃ、テニスは・と言えば打つっ!打つ!!打つ!!!打つ!!!!なんでも打ち込む超攻撃型。その風貌・性格とは正反対にパワフルですご腕の持ち主だ。生田・の名前でびびらせるぐらいの威力を持つ。すごい試合のあとコートから出てきて「もう帰りたい」・・どっちを生田と思えばいいのか、まだ判断がつかない我々である。
高安勇美

高安勇美彼にはとにかく驚いた。彼が49歳と聞いて、腰を抜かす者・がっくり肩を落とす者・冷や汗を拭う者・・・とかなりのショックをクラブのオヤジ達に与えててくれた。一見もの静かそうだがテニスのプレースタイルはパワフルだ。ナイスミドル!弱点をゲットしたら、すぐに皆さんにご報告したいと常々目を光らせているが未だに見つからず。

加藤幸子
加藤幸子ニヒルな加藤コーチの奥さん。またの名を「あねご」。福島県の女子テニス界に加藤幸子あり・とまで言われた元チャンピオン。そのテニスはどこにでも自由自在に打ち分ける深くて正確なストロークで当時一世を風靡し郡山のクリス・エバートと噂された。今でもクラブ対抗にメンバーとして加わってくだされば百人力の強さを誇る!その上!試合のあとの打ち上げでカラオケに行っても「ちょっと〜わたし歌うわよ〜」と、お立ち台でみんなを引っ張ってくれる永遠の大物だ。クラブの女子は姉御の後をモミ手でついて歩く癖がある。
長谷川聡
長谷川超大物ルーキーだった輝かしい過去を持つ男。三高の基準を軽く持ち合わせ、テニスの腕も上級者。その上、転勤で普段は東京にいるはずが、何故かクラブ対抗戦には要となって帰ってきては。歌えば、歌って踊れる大物エンターテイナー。話せば、大真面目なテニス論議からバイアグラの裏取引の果てまでどこまでもついてゆけ、泊まれば、酔いつぶれの後輩の○ロ掃除。オールマイティな彼に人気が集まらないはずがない。飲み会で盛り上がり腕相撲大会に勝気の彼が晩秋にもかかわらず、無意味に上半身脱いでレディポーズをとる姿をみては、「惜しい・・・」とつい思ってしまう。イチの線で充分いける人材の彼。あまりに芸がありすぎて、すっかりサンの線で定着していることを・・本人は気づいていない。長谷川聡。今年も帰ってくるのを待っている。
田崎十悟
田崎十悟KLTCの永遠のライバル"日本工機"より、殴り込み!!道場破り!!・・・と思ったら、なんと転勤でKLTCに移籍してくれた!!かわいそうな・・・じゃなかった!!かわいい「JUGO!!」ただのヤンキーではない。蝶のように舞い、蜂のように刺す華麗かつ鋭いプレイスタイルは、県南テニス協会の"フェデラー"とまで影でささやかれているかどうかは定かではない。しかし!!確かなことは、H17のローンのゴールデンルーキーは「JUGO」で決まり!!期待しているぞ!ヤンkーJUGO!!!
横井 浩
横井 浩

彼をどう扱ってよいのか・・・テニスコートでは新人として・・また夜の帝王として君臨する彼は大物だ。彼のトークはあながちローンの「みのもんた」今年までテニスコートに姿を現すことはあまりなかった。しかし!何を勘違いしたのか今年から改心し先日も練習会にやってきて、ちょっとした霊をみたよりみんなを驚きの恐怖に陥れた。次の飲み会で鬼の首をとったように「練習会に行った」とはしゃぐ姿は「横井のおじちゃん」の姿はちょっとかわいくとても66歳にはみえない。ひとたびテニスコートに入れば昔とった杵柄。緩急つけた球筋からのいやらしいロブは「職人技」と賞賛したい。横井さん。。。やっぱ・・テニスにも戻ってきてくださいよ!

西脇健二
西脇健二

関西出身の関西育ち。関西弁で関西訛り。しかし彼はとても柔軟な性格を持ち東北に転勤した日々を「郷に入りては郷に従い」の精神で送っている。郡山駅前からタクシーに乗ったフランクな彼は地元タクシー運転手にさえもその精神忘れず、敬意を持って福島の方言で和やかに世間話をしながら数十メーター進んだ・・・直後のことであった。「お客さん、あんた〜〜関西の人だバイっ!」コテコテの郡山弁で愛想を振りまく西脇健二にむかって、地元運転手さんが笑顔でそう振り返ったというエピソードを涙ながらに語りながら・・「いったい!俺のどこが関西弁なんやねんっ!!」バリバリの関西弁で言い放った・西脇健二。彼に寄せる期待は俊敏なプレースタイルのテニスに加え、宴会要因のムードメーカーとしても高い。

野村祐之・仁子
野村祐之・仁子

ジャニーズ系のイケてるルックスの野村・夫にして、アイドル系のかわいい野村・妻。そして!この親にしてこの子供ありともいえる子供はなんと!「チビのりだ〜」にうりふたつという、いまどきのビジュアル家族が新人として入ってくれた。しかし、スマートな容姿に反しバリバリの引き締まった体を持つアスリート家族・野村。ラケットを握らせれば、真面目一徹。堂々としたテニススタイルでアスリートぶりを発揮しスポーツマンらしいプレーは周りをう〜んとうならせる野村夫に対し、女子の不毛なローンテニスクラブゆえ、所属クラブこそ違えど、家族そろって練習に顔を見せてくれる野村妻は、これが!!すごいヤツだ。男子より強打、正確なストロークで当クラブの前期高齢者予備軍はもとより、男子陣をバタバタとなぎ倒し、かわいいアイドル系の顔立ちにロングヘアーをなびかせて、みんなの自信を粉々に打ち砕いてゆく。しかし、そんなに強いが謙虚な夫婦ということを、誤解のないようエピソードと共に書き加えておくことにしよう。先日の郡山ローンテニスクラブの総会の席に家族揃って出席してくださった野村夫婦に帰り際、得意な技はなに・・と聞いてみると、はにかみながら、「子作りです」と走り回るチビのりだ〜たちを指差した夫であった。

山本二郎
山本さん3年前よりKLTCのメンバーに強力な助っ人として加わってくれた元テニスコーチ。いつも笑顔のオールラウンドプレーヤー。粘りのあるミスのないプレーで相手の嫌気を誘う。彼がいてくれれば,その場の雰囲気がぽかぽかと和む今流行の癒し系ムードメーカーオヤジ。しかし、厳格な一面もあり彼が飲み会に欠席することは決してない。
峯邦夫
峯邦夫(郡山市テニス協会顧問)KLTC前々会長というドエライ人物である。このKLTCの発足から今日の発展まで一番尽力しその功績に我々KLTCのメンバーは頭が上がらない。のんびりマイペースでテニスを楽しむ温厚派。彼の左利き特有のサーブはびみょ〜うな変化でうけづらい。物静かではあるがよく注意しないと彼のオヤジギャグを聞き逃し損をする。ジェントルマンに見えるがじつは家の中ではチェリーちゃんというシェルティ犬と孫娘(由花里ちゃん)の尻に敷かれていることが現在判明している。
竹花厚
竹花厚(福島県南テニス協会理事長・東北テニス協会普及委員会副委員長・福島県テニス協会普及指導委員会委員長)質実剛健!何にもしていないのにただ立っているその姿にびみょ〜うな威圧感がたちこめる星飛雄馬のとうちゃんのようなパワー全開のタケバナ君。彼のテニスも同じくパワフル。そこまで打たなくても・と思わせるプレースタイルはいつもディフェンス。気の弱いプレーヤーはダブルスで彼とペアを組むとコートの中の敵が3人になる。彼の背中に「お前はクビ!」と張り紙がしてあると涙声で訴えた後輩は後をたたない。
先崎由則
先崎誰かに似ている。・・・なんといってもブルース・ウィルスにそっくりの彼はかっこいい。しかしアルマゲドンのパパのように不言実行型ではなく典型的な有言実行型。彼の天真爛漫な性格をそのまま出したフラットのスピード勝負のプレースタイルはカッコイイが練習中必ず3回以上は「ちぇぇぇっ!」を連発する。やはり元レッスンコーチだった性分でミスした後は必ず見えない誰かに向かって解説しミラクルナイスプレーなど出ようものなら素直に木のてっぺんまで登れるだけ登りつめ、やはり見えない誰かに向かって「オレもそろそろ本当の実力見せちゃおうかな〜」と軽く言ってのける。「くちさき先崎」または「ローンの上沼恵美子」の愛称でみんなに親しまれている。
テニス:体重移動をしっかり利用したフォームからはスピードの速いキレのいいボールが飛ぶ。とにかくスピードで勝負のかっこいいプレースタイル。
遠藤恭子ちゃん
遠藤恭子くるくる巻き髪のかわいい恭子ちゃん。よく気が利き明るい性格のアイドルだ。社会人になってから始めたというテニスだが素直な性格で練習熱心が効果をあげみるみる上達している。ストロークにはかなり自信もついてきた様子だ。我々の間で「お蝶夫人」をパロディって「おきょう夫人」と呼んだのが気に入って率先して自分から「お〜っほっほ!おきょう夫人でございま〜す」と名乗る天然さも兼ね備えている。
星名誠
星名誠彼の練習姿勢には誰もが目をみはる熱意がありやけどしそうなほどである。もともと上手かったがすごい勢いで進化を遂げたエボリューション・ホシナ!動く!練習会でも一分の間を惜しんで動き回りボール拾いから基本練習まで「お前は部活の新人か・・」と思うほど真面目な姿勢でテニスにのぞむ。今年の戦績が期待されるクラブいちおしの成長株!ファイア〜ッ!!!←とにかく気合の男だ
よしこちゃん
よしこ不思議なよしこ。メンバーの人気者なのに絶対苗字を覚えてもらえない。みんな「よしこちゃ〜ん」と呼んですませている。またそれがぴったりはまるのである。今年初の新年会の時心機一転を図ろうと無駄な・・いや一途な決心をし「私の苗字おぼえてくださいよっ!」と宣伝しまわっていたが、やはり今も「よしこ」で通っている。背が高くスーパーモデル並のその風貌から一目置いてしまいそうになるが、全然遠慮はいらない。ただの天然だ。みんなでいじりまわしてあげよう。よしこ〜っ!
金沢裕
金沢さん彼は会社に行くとかなり偉い役職にある。しかしクラブの飲み会ではつい・ビールは足りているか・みなさんにお料理が行き渡っているか・空になったお皿は放置されていないか・気配りしながらよく動き回りみんなもついその気になって「お〜い!かなざわ〜!!ビール持ってきて〜」と呼び捨ててしまう。本人も「はいは〜い・ただいま〜」とすっかり身にしみこんでしまっていて宴会にはかかせない存在となっている。私の記憶が確かならば近年彼をテニスコートで見たことは・・ない。
テニス:彼はテニスをしない。
矢嶋智子
矢嶋智子ご夫婦でテニスを楽しむカップルは当クラブに複数いるが矢島夫婦もその例外ではない。彼女はフラット系のボールを打ち非常にミスも少なく粘り強い。人柄も明るく、その性格は新人ながら昔から一緒に練習してきたかのような錯覚を起こさせ、ついタメぐちで話しかけてしまう。しかし短期間ですっかり当クラブの古いお嬢さんたちの同類に染まり始めている。
テニス:しっかりと一球一球大切に打つしぶとさとミスのないプレーは試合での活躍を期待できる。
竹花麻絵
麻絵ちゃん竹花夫婦のこれも一人娘。当たり前だが昔は赤ちゃんだと思っていたら去年は成人式を迎え年月の流れを感じる。千葉の学校に行ってしまったため最近は顔を見ない。しかし学校でもテニスクラブに所属し腕を磨いているという。母と娘で組む女ダブはうるさくて相手の嫌気を誘う。自分達のコートにボールが入ってくるとお互いに責任をなすりあい「その球!麻絵ちゃん!!」「ちがうっ!ママ!!!」と一球打つごと、いちいちしゃべりながらよく打てると感心する。
松前好則
松前好則 2005年4月。1通のメールKLTCのホームページに届いた。その文面からして「几帳面な男」「まじめな男」「折り目正しい男」からのメールであることが推測された。我がクラブには非常に珍しい貴重な性格と察し、会長をはじめその筋の人間達は彼を獲得することに総力をあげた。その結果・・彼は秋田より転勤の後、うまく騙され・・ではなく・・気持ちよく我がクラブの一員として今や土曜日の練習会の皆勤賞への道をまっしぐらに独走中である。キチンとした折り目正しいテニス。 我がクラブに失われつつある何かを目覚めさせてくれそうな気配だ。
ちなみに・彼をホームページに紹介する写真を撮ろうと、先日の飲み会にて酔いつぶれ座布団置き場の上でひっそり眠る姿にデジカメを向けると、泥酔していたはずの彼が最後の力を振り絞って起き上がりこんなにニッコリと微笑んでくれた律儀さに感動が渦巻いた。
今回はその彼の顔にてみなさんにご挨拶ということにした。
松前良則。44歳。今のローンに必要な人材である。
福富雄希
福富雄希

当クラブにいる芸能人・オカムラ以来の久々タレント新人がやってきた。ルックスはなんといっても、話題・注目度の高い日ハム・ダルビッシュに面影がある。その甘いマスクと裏腹に九州男児の芯の通った若者で「ダル・ダル・」とかわいがられている。テニスコートでは若さを前面に出した気迫溢れるプレースタイルでダルの回りはいつも爽やかな風が吹いている。テニスの練習も一生懸命。飲み会でも一生懸命。はじける若者ダルは、一目みておく価値のある清涼剤だ。飲み会のとき差し入れに彼が持ってくる九州の焼酎は本物だ。ダル・・この前の「あか霧島」は本当に本当に本当〜〜〜においしかった。。。。。。。

清崎暢之
清崎暢之

折り目正しい性格が容姿にすっかり出ている、きよさきくん。日大アップルに所属していた彼は、プレーすれば力強いストロークとネットプレーで相手を圧倒する精鋭だが、ひとたびコートから出ると礼儀正しい好青年である。某所での飲み会で新人として紹介され不必要な親交を深めるため、大盛り上がりに酔いまくるローンテニスクラブのツワモノたちに、「全員お風呂の儀式」を強要されながらも、最後まで正気を失わず、遠慮がちに拒否し続けた彼だったが、とうとうあまりのしつこさに負け、正座して「では・・入らせていただきます。」と頭を下げた後、お風呂に連れ去られる彼の背中は泣いていた。だが、誰もが必ず通る道。きっとあの事件以来、失うものも無くなりすっかり居直ったか、後悔しているか・・は定かでない。テニスプレーに関して完成度のかなり高い彼に望むものは何もないので、当クラブにてテニス以上に必要となる無意味な盛り上がりについてゆける能力を今年は鍛えてゆきたいと、みんなかわいくてかわいくてたまらない「きよさき!」くんである。


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